本書の紹介
- 2027年の脳血管内治療口頭実技試験に向けて制作した対策問題集です。
本書の特長
- 予想出題範囲を体系的に網羅
- 応用的な話は収載せず、「守破離」の「守」の部分を徹底的に解説。「いかに難しい症例を上手く治療するか」ではなく、「初心者として絶対に踏み外してはいけないこと」の方を重視。
- 口頭試問において特に重要な、疾患に対する「血管内治療医としての考え方」をわかりやすく解説
- 必須のトラブルシューティングも収載
- 症例ベースでの模擬問題と解答・解説で、口頭試問のポイントを把握
- 実技試験対策として、デバイスに関する知識も収載
- 携帯しやすいA5サイズ
前年度からの改訂内容
- 前年度から症例問題の内容を大きく変更し、より専門医試験対策として必要な問題・解答へ改訂しています。症例イラスト画像も刷新しています(非AI)。
概要
判型:A5サイズ 154ページ
①口頭実技試験の準備 P.2
②脳血管内治療一般 P.4
③脳動脈瘤 P.14
④頸動脈狭窄症 P.78
⑤頭蓋内動脈狭窄症 P.98
⑥急性期脳梗塞(AIS) P.103
⑦硬膜動静脈瘻 P.116
⑧デバイス・実技 P.132
巻末:目次
注意事項
- お客様都合による変更・キャンセル・返品はお受けできません。落丁・汚損などの不良があった場合は交換対応いたします。
- 本問題集は、脳神経外科専攻医レベルの基礎知識があることを前提に作成しています。
- ガイドラインの本文・図表の無断転載は行っていません。また、『再現過去問』は収載していません。
- 配送遅延トラブル等を避けるため、商品は予告なく販売終了いたします。販売終了後の再販は承ることが出来ませんので、あらかじめご了承ください。
- その他、詳細はよくあるご質問をご確認ください。